Notta Brainアップデート情報 - スケジュールタスク、AI生成機能の利用制限、Slack連携
May 28, 2026

スケジュールタスク
Notta Brain で、プロンプトを指定したスケジュールに沿って自動実行できる「スケジュールタスク」が利用できるようになります。
毎日、毎週、毎月などの周期を設定して、ニュース要約、会議内容のまとめ、営業商談の分析レポートなどを自動で受け取れます。繰り返し行っていた依頼を自動化し、情報収集や定期レポート作成の手間を減らせます。
実行結果はメール、Slack、LINE など指定した送信先に届けられます。また、実行結果は 会話として保存されるため、後ほど内容を確認したり、追加で質問したりできます。
操作手順:「スケジュールタスク」→「タスク名・プロンプトを入力」→「必要に応じてWeb検索をON/OFF」→「繰り返しを設定」→「通知を設定(任意)」

メンバー別AI生成機能の利用制限
ビジネス・エンタープライズプランの管理者は、メンバーごとにAI生成機能の利用可否を設定できるようになります。
対象となる機能は、
画像生成
スライド生成
スマート入力(会議内容を指定のテンプレートに落とし込む機能)
となります。
権限がオフになっているメンバーには該当機能のパネルが表示されず、生成を依頼した場合も処理は実行されません。そのため、不要なAIクレジットの消費を防ぎながら、社内ルールに合わせて生成機能の利用範囲を管理できます。
操作手順:「設定」→「Notta Brainの利用状況」→「メンバーのクレジット管理」→「生成を許可」

Slack連携
Notta Brain を Slack から直接使えるようになります。Slack のチャンネルや DM で @Notta に質問すると、Notta Brain がユーザー自身の Notta コンテンツをもとに回答します。
これにより、Notta Brain を開かなくても、普段の Slack ワークフローの中で会議内容やアップロード済みファイルについて質問できます。
Slack上での質問はナレッジベース会話としてカウントされ、1回あたり100クレジットが必要です。
操作手順:ホーム画面の「連携とアプリ」→「Slackを連携」→ 認証を完了 → Slack上でNotta Brainと対話


